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こじおだより

2018.05.11おいしいもの

ボリューム感たっぷりのハンバーガーが味わえる「DeliBoy BROS. Hamburger」

こんにちは。G.Wは如何お過ごしでしたか?例年にない寒さも和らぎ、ここ小塩にもようやく春が訪れましたが朝晩はまだ冷え込みますので、お越しの際はくれぐれもお気をつけくださいね。

さて、本日ご紹介するのは、以前ご紹介した「道の駅 うきは」の真向かいにあるハンバーガーショップ「DeliBoy BROS. Hamburger(デリボーイブロス ハンバーガー)」です。

アーリーアメリカン調のイカした外観が目印のこのお店。扉を開けると軽快なオールディーズが流れる店内に威勢の良い挨拶が響きます。店長の永松伸一さんによると、お店を始めたのは今から2年半ほど前。それまで大工の仕事をしていた永松さんですが、飲食店をやってみたいという想いが高じて一念発起。2年間という期限を決めて東京で修行したのち、地元に戻りお店を開いたそうです。

真冬でも半袖1枚という店長の永松さん。一見コワモテですが、お店のことを聞くと気さくに話してくださいます。

「お店で提供するものは、なるべく手づくりで仕込んでます。パティに使うミンチは自分で挽いてますし、ソースはもちろん、トッピングに人気のベーコンも自家製なんですよ」と自信をもって語る永松さん。フライドポテトも市販の冷凍物ではなく、生のジャガイモを食べやすいサイズにカットし、お店で下ごしらえをしてから揚げているのだとか。「地元の活性化につながるよう、食材の仕入れもなるべく友達や知り合いのお店を利用しています」とのことで、バンズは以前ご紹介した「ぱんのもっか」から仕入れておられます。

味の決め手は、素材を6~7時間じっくりと煮込んでつくる自家製バーベキューソース。スパイシーでほどよい甘辛さがパティやレタスと相性バツグンで、食欲をそそります。一番の人気はプレーンのハンバーガーですが、店長のオススメは自家燻製ベーコンとチーズのトッピング。プレーンの状態でもかなりボリュームがありますが、さらに厚みが出て食べごたえもバツグンです。

うきは市名物の「イシイサイダー」は、石井飲料工業所がつくるご当地サイダー。甘みをおさえたスッキリした味わいで、ハンバーガーによく合います!

最初はキッチン周りのスペースのみを使用し、テイクアウトのみで営業していたそうです。しかしできたてをお客さんに提供したいという想いから、倉庫として使用していたスペースをイートインにリフォーム。昨年3月から店内での飲食も楽しめるようになっています。

知り合いの大工さんに施工を頼んだというイートインは、木材そのものの色合いを生かしたおだやかな色合いが特徴。幾何学的な陰影をつくり出すうろこ張りの壁面や、さまざまな角材を組み合わせてランダムに凹凸をつくった天井など、じっくり眺めたくなるこだわりが隋所に感じられます。月替わりメニューなどが書き込まれたブラックボードには、ユニークなマスコットキャラクター(?)が描かれていて遊び心もたっぷり!存在感のあるアルミのランプシェードが天井や壁を照らし出す夜の店内の雰囲気もいい感じです。

最近はSNSでお店のことが話題になり、ハンバーガーを目当てに地元の人だけでなく福岡市内や県外からいらっしゃる方も多いとか。「道の駅 うきは」と同じ距離で行けるため当宿からも利用しやすいお店ですので、ぜひ立ち寄られて素敵な雰囲気とできたてのハンバーガーを堪能してみてはいかがでしょうか。

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