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うきは小塩の灯りから見える夏の星空

こんにちは。九州北部の梅雨入りが随分と前に発表されましたが、今年は空梅雨のようで、小塩にはまだほとんど雨が降っておりません。

さて、今年も七夕の時季が近づいてまいりました。織姫と彦星は、無事に天の川を越えて会うことができるのでしょうか?

 

小塩は標高150メートルほどの場所に位置しており、周りには人工の光も少なく、綺麗な星空を楽しむことができます。

 

都市部では街の明かりで天の川を見ることは難しいですが、小塩では天候条件が合えば観測することができます。

果たして、今回は見ることができるでしょうか…?

 

福岡県で星空といえば八女市の星野村が有名ですが、うきは・小塩もそれに負けず劣らず綺麗な星を見ることができると自負しております。

 

さらに、うきは小塩の灯りの目の前を流れる川には蛍が飛び交っており、満天の星空と共に楽しむことができます。

 

こちらは、まだ明るいうちに撮影したうきは小塩の灯りの写真です。

辺り一面を緑に囲まれ、とても気持ち良い空間です。

さて、これが夜になると…。

 

 

 

 

都市部では見ることのできないような綺麗な星空を見ることができます!

夜空にきらめく星たちは、いくら眺めても飽きることがありません。

これから夏に向けて暑くなっていきますが、夜は冷え込むこともありますので、星を見る際は風邪など引かれないよう十分に注意されてくださいね。

どちらに目を向けても、雄大な自然とこぼれんばかりに輝く星空を見ることができます。

 

また、綺麗な天の川も写真に収めることができました!

写真中央を横切る白い筋がご確認いただけるかと思います。

 

また、うきは小塩の明かりの下を流れる川に目を向けるとそこには蛍の姿が。

小塩の蛍がどのようなものか気になる方は、ぜひこちらもご覧ください。

手作り灯篭と蛍のあかり「小塩ホタル祭り」

 

ところで、天の川はたくさんの星の集まりだということはご存じでしょうか。

地球は銀河系の中にあります。この内側から見た、銀河系の特に星が密集している部分が天の川の正体なのです。

銀河系は、端から端までなんと10万光年もあります。光の速さで進んでも、10万年かかってしまうのです。天の川として見える星たちも、地球からずっと遠い位置にあります。

 

地球から月までの距離はおよそ38万キロメートル。光は1秒間に30万キロメートル進みますので、わずか1秒と少しで地球まで光が到達します。

そう考えると、天の川がいかに遠いところにあるか、宇宙がいかに広大かを思い知らされますね。

 

うきは・小塩で、星空を見ながら宇宙と天体について考える夜を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

手作り灯篭と蛍のあかり「小塩ホタル祭り」

こんにちは。小塩は真夏のような暑さが続きますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。まだ朝晩は冷え込みますので、体調を崩されないようにお気をつけください。 さて、小塩では蛍が最盛期を迎えております。実は小塩の灯りの下を流れる川でも蛍を見ることができます。 昼間の様子はこんな感じ。水辺なので、明るいうちに散歩するのもとても気持ちが良いですよ。 先日もお伝えした通り、5月26、27日に小塩ほたる祭りが開催され、当日は多くの方で賑わっていました。 会場の一つ、小塩ほたる公園にはまだ明るいうちからたくさんの人が。小学校のほど近くに会場があり、校庭が駐車場になっていました。県外ナンバーの車もたくさんあり、浮羽の外からも多くの人が来られていることがうかがえます。 地元の方が運営する出店もたくさん出ており、子どもたちが元気に駆け回る姿も見られました。 暗くなると、準備された灯篭に火が灯ります。これは自治区の方の手作りなのだそう。会場付近は街灯が少なく暗いのですが、この灯篭のおかげで安心して会場を歩くことができます。 夜もホタルを観に来た方で賑わっていました。 会場では自治会の方にお話を聞くことができました。 小塩の蛍は九州北部豪雨の影響で数が激減しまったのだそう。しかし、何とかして小塩でもう一度蛍を見たいと思った自治会の方々が蛍を養殖したり、蛍の餌となるカワニナを放流するなどして、また小塩で蛍を見ることができるようになりました。 また、地元の方のお話では、蛍は8時〜9時くらいが最も活発に光るのだそうです。 さて、小塩の灯りに戻って蛍を観て観ましょう。下を流れる小川までは歩いて30秒ほど。すぐに蛍を見つけることができますし、さらに下流へ100メートルほど下ると、さらにたくさんの蛍を見つけることができます。 足元が暗いので、ライトを持って行くのがおすすめです。しかし、蛍は人工の光を嫌いますので、川の方へは向けないようにしてくださいね。 長時間見たいという方は、携帯用の椅子など座れるものを持って行くのが良いでしょう。

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